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東北スノーツアー 〜 月山を目指して その2
東北最終日はピーカン!
ゆっくり出発で体力も万全、早速月山へと向ったが旅好き先生、これははずせないよと途中SAで山形特産のさくらんぼ、佐藤錦を購入。触発された私は牛タン串焼きを(朝なのに)ゲット。


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月山までの道から見える山は、今まで見たことのある山とは一風変わった感じだった。山肌は土が見え尾根の部分だけに木が立っていた。青森で見た木々に覆われた山とは全く違っていた。

月山も同じような地形で、ゲレンデエリアは果てしなく広くコースなんて言葉がいらないぐらいに見渡す限り一面がゲレンデだった。



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リフトはペアが1本。後はところどころに設けられたロープトゥ。
これが見たことのないタイプで、乗るのに苦戦してしまった。T字になったバーを股に挟み、反対側についたリールを係りの人がロープに引っ掛けてくれるのだ。突然引っ張られる上に、股に挟む前にスケーティングをしなければならないので慣れてないとかなり難しい。

ローカルボーダーが係りの人の手を借りずに自分でリールをロープに引っ掛けて上がっていったのを見たときは尊敬の念が生じたほどだ。


それでも何とかロープトゥを攻略し、目指すは百名山、月山の頂上!
ペアリフトからロープトゥまでも結構歩いて登ったのだが、この先はもっと登らなくてはならない。板を背に持ち、黙々と登ること15分ほど。リュックしょってくればよかったと喉の渇きがピークに達した頃に頂上に到着。360度見渡せるすばらしい景色。


(だいぶ)先に到着していた先生と合流して記念撮影をしまくった。
一部地面の見えているところもあり、木道に座ってラーメン作って食べている人がいて非常にうらやましかった。やはりバーナーを持ってくればよかったと再び後悔する。



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この後は昼食を食べ(これが予想外においしかった。特大げそ天や味噌ラーメンなど)、ペアリフトを営業終了まで流す。皆へとへとになるまで月山を堪能しつくした感じだ。


最後の最後まで滑っていたため、朝は満杯だった駐車場ががらがらになっていたほどだった。


ギアを片付け、車に詰め込み、あとは一路帰るのみ。
旅好き先生の名物に対する執着は感服するほどで、疲れきった帰り道ですら喜多方で喜多方ラーメンを食べるという業を成し遂げた。



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渋滞をさけ常磐道から東京へ。東京手前で運転を交代した後はまったく記憶がなく、着いたよ、と家の前で起こされるまで爆睡してしまった。時間を見ると、日は変わり5日の3:00amだった。




初東北(福島以北)だった私には、今回のツアーは全てが新鮮だった。
下火になっていたボード熱も少し復活したし、白神山地は行ってみたい場所ランキングの上位に上がった。


この場をかりて、誘ってくれた先生と同僚にお礼を言います。
ありがとう!





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今回のスノーツアーのために新調したDakine のスプリンググローブ。
やっぱりタイダイは派手ですね。





スノーツアーの記録終了!
カンボジアの旅記録にとりかかります!

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カテゴリ:国内旅行 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
東北スノーツアー 〜 月山を目指して その1
3日目は荷物をまとめてスーパーホテルをチェックアウト(という行為がこのホテルではありませんが)。

スキー客と観光客が入り混じるゴンドラにパッキングされ、今日も目指すは頂上。
途中、すばらしい八甲田山の森を眺める。ブナと思われる木が立ち並び、きっと新緑の季節はもっときれいなんだろうな〜、と思わせる壮大な景色だった。

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残った回数券の3回分をきっちり使いきり、13時ごろに八甲田に別れを告げる。
GWだというのに道の両脇にはまだこんなに雪が残っていました!


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旅好き先生の提案で、奥入瀬、十和田湖に寄り道しながら山形に向う事に。
奥入瀬、名前ぐらいしか知らなかったけど、すーーーっごくきれいでビックリした。まるで上高地のような清流と森林。新緑のブナ林のきれいなことといったら。川沿いには遊歩道が設けられ、たくさんの観光客が歩いていました。



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高速に乗り、SAで遅い昼食。
もちろん、盛岡冷麺(笑)

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山形に着いたのが少し遅くなってしまったため、夕飯はスーパーホテル近くの山形名物を置いている居酒屋へ。
それほどおなかが空いていなかったので、少しだけ食べよう、なんて言いながら米沢牛やら名物料理を結構頼んでしまった。


明日はゆっくり起きて、いよいよ月山です。



カテゴリ:国内旅行 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
東北スノーツアー 〜 八甲田山を目指して その2
2日目(3日目?)は朝から八甲田山へ。
ゴンドラの5回回数券を購入し、山頂まで。

曇っていたけど、雪は充分!(といいつつ途中で土の上を滑ったこと数回)
久しぶりで全く滑れなくなっていたけど、無事下山。1本終えてすぐに一休みする。
と、先輩がビール購入し朝っぱらから酔っ払いに。でもナイス選択。


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この後別ルートからもう一本滑ったあと、下のリフトを流すことに。
(私が体力的に2本でいっぱいいっぱいになってしまったための救済措置・・・)


春雪おなかいっぱい、体いっぱいいっぱいでこの日は夕方に終了。
旅好き先輩のさすがの下調べにより、近くにある有名な温泉、酸ヶ湯へ。
築80年という古い旅館。継ぎ足し継ぎ足しで中はまるで迷路だったけど、こんな感じでいい味を出していた。



  

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さて、宿に戻りお楽しみの今宵の夕飯は。
先輩改め先生が事前にぐるナビチェックしていた、いろは食堂へ。

青森は太平洋、日本海、津軽海峡と3方向を海に囲まれているため、海鮮キングダムだ。
その海鮮を惜しみなく出す食堂がいろは食堂であり、北海道からわざわざ食べに来るお客もいるぐらいの人気のお店である。



その画像が、これだ。
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出来ればクリックして大きな画像で見てください、と半ば強制気味にお願いしたいほどの海鮮っぷり。


雲丹丼、雲丹いくら丼、海鮮丼をそれぞれ注文した後に、カウンターのお客に出された松握り(寿司)のインパクトにやられ、それも注文。
とにかくネタが大きい上に大量。

出てくる言葉は「すごい」のみ。
それを連発しながら青森の海鮮を心ゆくまで堪能する。
(食後店の主人と青森海鮮の話をしたが、東北弁に疎い私は60%しか理解できず。店を出た後先生に説明してもらう。)


昨日の牡蠣もおいしかったね、と帰り道先生はどうしても牡蠣が食べたくなったらしく、他の店も物色しながら歩く。残念ながら見つけたいい感じの海鮮居酒屋はすでにネタ切れのため、この日はおとなしく宿へ帰る。


食べすぎのため布団の中で一度おえっとなるも、(戻してはいません。もったいないので)12時前に就寝。



翌日は午前中八甲田、午後から山形の月山を目指す予定。




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カテゴリ:国内旅行 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
東北スノーツアー 〜 八甲田山を目指して その1
 2009年のゴールデンウィーク、会社の人に誘われて八甲田と月山までスノーボードをしに3泊6日で行ってきた。

静岡から車で。


今はほとんどしないが、夏場でも山梨の御坂というところにある室内ゲレンデに週1のペースで通っていたほどスノーボードが好きだった。なんとなく仕事や居住の環境が変わるにつれやらなくなってしまったのだが(いや、年齢を重ねた事が一番の理由か?)、職場のスキー好きの先輩とスノーボードにはまっている同僚が、一度は滑ってみたかった月山に行くというので連れて行ってもらうことにした。


高速土日1000円乗り放題、ということで先輩の燃費の良いマーチで遥か青森まで。
紅一点ということで運転はかなり免除していただいた。ラッキーラッキー。(ガリガリガリクソン風に)


5月1日の深夜0時過ぎに出発、東北道の宇都宮手前からかなり渋滞で一旦下道に。
矢吹か郡山か、その辺で再び高速に乗るも、仙台付近でまた渋滞。

結局11時間との予想が、18時間かかってしまった。

(ところで、今回の旅は完全に乗っかりで行ったため、自分が今どこにいるのかとか全く把握せずにすべて終えました。もちろん記録もとっていないので、すべてにおいて記憶があやふやです・・・。)



ブラバンシアのゴミ箱@東北道SA
東北道のあるSAでブラバンシアのゴミ箱を発見。
なぜこんなのをわざわざ載せるかというと、
通販するのにどのサイズを買おうか迷いに迷って低いサイズを購入。
この高いサイズの実物を見て自分の選択が正解だった事を確証できうれしかったので。






時間はかかったけど、途中のSAで盛岡名物の冷麺やじゃじゃ麺を食べたり、初めてみる岩木山に感動したり、みかんネットに入れられたレモン石鹸をぶら下げた水道を見て懐かしんだりしながら夕方に青森市に到着。
 

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今回は写真も人任せ。
勝手に同僚が撮った写真も掲載してます。




今回はスーパーホテル利用で、それぞれがシングルを予約して夕飯は外に食べに行くというスタイル。
旅好き先輩がホテルの人においしい居酒屋を聞いてくれて、今夜の夕飯はそこに決まり。
どうやら明日からお店がGW休みに入るらしく、在庫一掃で一人2000円でお任せにして欲しいとのことだった。



暗くって写真があまりおいしそうに撮れなかったけど、雲丹、シャコ、牡蠣、お刺身、と海鮮が山ほど出てきて、これで一人2000円は安い!と大満足で青森初日を終えました。

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雲丹は全く生臭くなくって最高においしかった。
あと、牡蠣もおいしかった!





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はたはたの煮付けと、なぜか締めに特大ポテトフライ。
でもこれがやたらおいしかった。
ちょっとバター風味だったのがポイントかな。



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