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いよいよアンコールワットへ 1
 3日目の朝。

12月30日、日本では年の瀬でみんな慌ただしいんだろうが、私はのんびりと朝食を食べながら他の宿泊客とおしゃべりしていた。


今日はいよいよ本来の目的地、アンコールワットへ向かう。ホーチミンから飛行機で一気にシェムリアプへ行き、そこで4泊してまたホーチミンへ戻る予定だ。

荷物をまとめチェックアウトをする。まずは空港までの移動手段を選ばなくてはならない。行きにタクシーに乗ったので次はバイタクに挑戦してみようと決めていた。宿の人にお願いして呼んでもらうというのも手だが、どうもこのホテルが信用しきれなかった私は自分で探す事にした。


到着日のタクシーは良い勉強だった。
外国人の集まるところにはそれ目当てのぼったくりドライバーが集まるということだ。私は、ツーリスト通りではなく、初日に迷い込んだローカルマーケットの方へと向かった。


なんだこいつは、という好奇の目の中少し歩くと早々にバイタクらしき人を見つけた。

「空港まで言ってもらえますか?」

英語で話しかけたが理解してもらえないようだった。
「エアポート、エアポート」と繰り返したり、筆談を試みたりしていると、周りに人があつまりだし、その中の一人が英語のできる人を連れてきてくれた。


「乗る前に値段交渉」という鉄則を守り、値段を確認。行きのタクシーは10ドルだった。バイクだからもっと安いはずだから5ドルぐらいかな、いやでもあれは観光客価格のはずだから、値切った方がいいよね、、、そんなことを考えていると通訳のおじさんが指を2本たてた。

2ドル?安いな。

あとから20ドルとか言われないとも限らない。念のため紙に$2と書いて確認すると、おじさん首を振る。おじさんが紙に書いた値段は、20000ドンだった。2ドルより更に安かった。(この時のレートは1ドル=16000ドン)


値段交渉を覚悟していたので、かなり拍子抜けしてしまった。
これは明らかにローカル価格だと思われる。確かにクーラーの効いた大きな車とバイクとでは価格の差があるのは当たり前だが、5倍以上とは。もちろん値段交渉はせず、即決でバイクの後ろに乗り込んだ。そしてそこにいた人々に見送られながらバイタクは空港へ向かって出発した。



30数年の人生で、バイクはおろか、バイクの後ろに乗った事も数えるほどしかない。実はあまり得意ではないのだ。カーブで車体が傾くのが怖いのである。この国に来たからには一度は乗ってみないと、と意気込んできたがやはり実際に乗るとかなり緊張した。


しかし、あまりスピードを出さないという事がわかると動画を撮る余裕さえ生まれるから不思議だ。バイクは軽い音をあげながら、ホーチミンシティをのんびりと走り抜けた。






バイクはドメスティックの乗り場に到着した。20000ドンを支払い、何の問題もなくここまで来てしまった。何かしらのトラブルを見込んで早めに出てきたので時間が余ってしまった。

ゆっくりと空港内を探索してみたが、空港は小さくすぐに国際線乗り場についてしまった。


初日に到着した時たどり着けなかった国内線乗り場は、ほんの数百メートル離れた場所にあった。落ち着いてみて見ると、サインボードもきちんと表示されていた。


初のアジア一人旅、緊張が視野を狭めていたようだ。






2007_1229CE
お土産やで見かけたお皿。
お皿以外もカラフルで派手なものが多かった。





一人旅のスタイルも人それぞれ。
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カテゴリ:ベトナムとカンボジア | 00:38 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
コメント
ばななさん

初バイタクだったのでちょっと舞い上がって撮っちゃいました。

ベトナムのお土産屋はどこもカラフルできれいでした。
お国柄が出てますよね〜。
| Ocha | 2009/08/08 9:44 PM |
動画楽しかったです!
よりリアリティ感じます。
お皿もアート的。手前の好き♪
| ばなな | 2009/08/06 1:43 PM |
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