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いよいよアンコールワットへ 2
 カンボジアに入るには、ビザが必要だ。

日本でもベトナムでも取れるが、カンボジアの空港でも発行してくれるとのことだったのでそれを選んだ。必要なのは顔写真と20ドルと申請書。顔写真が規定のサイズよりも小さいことをのぞけば準備は万端。

降り立ったシェムリアプ空港は平屋の、南国情緒の漂う小さな空港だった。最新という感じではないが、ホテルのロビーのようなきれいな空港だった。

ビザの申し込みカウンターには長蛇の列ができていたが、申込書の記入台やATMもちゃんとあり、写真さえ持ってくれば問題なく手続きはできた。しかしさすがカンボジアというか、のんびり、マニュアル作業のビザ発行でかなりまたされたが。

カウンターの左側に受付の2名、ここで申請書とお金とパスポートを渡す。そしてその後はカウンターの右側の方で流れ作業で出来上がってくるのを待つのだ。出来上がりの呼び出しものんびりしていて、係の人がパスポートを見ながら名前を呼ぶ。

もちろん、カンボジア人の係員の人には読み方のわからない名前がたくさん。発音もクメール流なので、みんな自分の名前を呼ばれてもいまいち不確か。それでも、時には笑いすら呼び起こしながら係員のおじさんはパスポート配布を進めて行く。観光客らはおじさんを取り囲み、自分の名前が呼ばれれば返事をして受け取りに前に出た。


こんな感じでしょっぱなからのんびり雰囲気満載のカンボジア。空港の外に出ても、ベトナムほど客引きがいないし、客引きもそれほど強引ではなかった。


が、予約した宿で無料のピックアップがあったのでメールで予約していたのだが見当たらない。迎えの人が掲げるネームボードには韓国語ばかり。もしかしたら昨晩メールしたばかりだから、まだ読んでいないのかも、、、。


不安になり、電話をかける。(実は電話が嫌だったので、遅すぎるかもと思いつつもメールで予約の連絡を入れたのだが。)

電話に出た男の人に英語で説明するが、向こうはこちらの英語を理解しないし、こちらは向こうの英語がわからない。長々と繰り返し確認し、今から迎えを出すのでそこで待っていて、ということになった。ホッと一安心。出口の横にオープンカフェがあったので、さっき両替したばかりのリエルを使ってアイスコーヒーを飲んだ。


のんびり待つが、20分しても一向にだれもこない。
先ほどの電話のやり取りが、かなり怪しかったので不安になってくる。


30分、まだ来ない。

どうしよう、もしかして何か勘違いしているのかもしれない、、、。
のんびり雰囲気で浮かれていた心が、徐々に不安に包まれてきた。





2008_0102BU
シェムリアプのマーケットにて。
青いバナナもこれだけあるとオブジェのよう







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カテゴリ:ベトナムとカンボジア | 19:06 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
コメント
ひとみさん

はじめまして。
アンコールワット、これからもっともっと書きますよー!
というか、書く事がたくさんあるんです、いい所すぎて(^^)
| Ocha | 2009/08/16 9:43 PM |
はじめまして。
私は、アンコールワット一人旅にあこがれています。
ホーチミンは行ったことあるのですが、
アンコールワットは未経験なので参考になりました。
| ひとみ | 2009/08/15 7:57 AM |
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