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山旅ー常念岳

カンボジアの旅記録の最中ですが、先日行った山旅の記録をば、画像メインで。



18、19日と夏休みをいただき友人2人と一緒に長野県安曇の方にある常念岳という山を歩いてきました。緩やかな川沿いの道が長く続く、とてもゆったり登れる山でした。



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天気は快晴。

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いろいろな種類の木が立ち並び、時には思わず見上げてしまうような立派な木にも出会いました。

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一の沢の水は飲用が可能。
バックパックにコップをぶら下げておけば、水場に出た時にすぐに沢の冷たい水が飲めます。

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8月中旬でしたが、上部ではまだお花が咲いていました。

こんな可憐な白いお花や

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ニッコウキスゲ(?)も少し。
他にもピンク、ムラサキ、色とりどりでした。

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4時間半ほどで山小屋に到着。今夜はここに泊まり、翌朝早朝から常念岳山頂を目指します。
山小屋のある常念乗越という場所は、登ってきた斜面の最上部に位置するため、一気に視界が変わります。登っている最中は全く見えなかった数々の山が180度に展開します。槍ヶ岳のここまではっきりとしたとんがり三角を見たのは初めてで、少し感動。

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翌朝4時頃起床、4時半から常念岳山頂を目指しました。
日の出は5時頃、既に表は明るくなってきていて、月と金星だけがその姿を保っていました。

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半分ぐらいまで来た所でご来光。雲海の中にぽっかりと真っ赤な太陽が浮かびました。

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しばらくご来光を眺めた後、再び頂上を目指します。

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山頂にある小さな祠に、山旅の安全を祈願しました。
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山頂からは燕岳から大天井、槍が岳から穂高連峰、そして上高地の梓川と北アルプスのきれいな山々が一望。縦走したい!と思わずにはいられないすばらしい景色でした。

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山小屋に戻り朝食を済ませ、下山開始。
下山途中の休憩では、川の水を汲みコーヒータイム。お友達にいただいたドライフルーツとナッツがぎっしりのケーキのおかげで体力回復。

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登山ビギナー向けの山と言われるだけあり良いペースで登れました。もちろん今日は筋肉痛だけど、、、。


年に数回の、山旅の記録でした。








おまけ
山旅でも一人旅でも大活躍な私のバックパックと、ニューアイテムの帽子
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