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愛鷹山 越前岳
京都で散々な目にあったその週末、新しく買った靴がダメダメなのはかなり痛いから、もう一度山に行って確かめよう、と一人越前岳に登ってきた。

 越前岳は、愛鷹山と呼ばれる山塊の最高峰だ。 最高峰なんていうとすごく聞こえるが、2時間程度で登れる標高1500メートルの低めの山。 登り始めは相変わらず息がすぐ切れる。 でも、靴下を変えたせいか、靴は問題なし。



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 天気は快晴だし、気持ちがよい。 富士山は見えないけど、十里木の道路の向こうにゴルフ場やこどもの国が見える。 (こどもの国の敷地がかなり広くてびっくりした)




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低い山でも自然の営みが見られる。 これは共存?共生?なんだっけ? 2本の木ですが根っこがつながっている。




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こんな感じの木の迷路っぽいところをずっとあがって行くと、やがて山頂。
相変わらず休憩時間はかなり長かったけど、それほどつらさはなく登れた。 ヨカッタ!


 山流行りのせいか、山頂には若いカップルやファミリーがけっこういた。 数年前までは、山に入って会うのは定年退職した老夫婦か本気登山の人ばかりだったのになぁー。 


 お昼ごはんを食べ一服した後、靴ひもを締め直し恐怖の下りに。 また足が痛くなったらどうしよう、と不安な気持ちで下山開始。 が、拍子抜けするほどひょいひょい歩ける。 むしろ以前よりらくちんな感じ。 どうやら、京都の山での足の痛さの原因は、 ・甲が薄い靴下を履いていた ・体力不足 ・長い急坂だった の3点からだったようだ。 


今回買った靴は、縦走にも使えるもの。 そのため片方700グラムと以前履いていたものよりもかなり重く前回の登山では非常に足が疲れたのだが、慣れればそれほど気にならず、また靴底が固いので岩場とかのぼこぼこしたところが非常に歩きやすかった。



例えば、サッカーボール大の石の上に片足で立った場合、ビーサンとスニーカーでは足の力の入れ具合が違う。 底の柔らかいビーサンで接点の小さい場所に立つと自分の足の力でバランスを保たねばならないが、ある程度固い底のスニーカーなら、底に足の裏全面で多少力がかけられるので楽だ。



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ちなみに靴は、好日山荘で購入したLOWA(ローバー)というドイツのメーカーのもの。
前の靴もここので、私の足の形に合っているようで一番履いてしっくりくる。



あとこれは家に帰ってから気づいたのだが、前履いていた靴の、靴底の減りが半端なくひどかった。

 今まで下りでは絶対に1〜2回は滑ったりしりもちをついていたのだが、その7割はきっと靴のせいだったと思う。 年間数回しか使わないからといっても、丸一日舗装されていない道を歩いたらそりゃあ通常よりも靴底の減りは激しい。 せめてソールの張り替えぐらいはしとけばよかった。反省。 


長く履いているトレッキングシューズがあったら、一度ソールを確認してみたほうが良いかもしれない。 ぼこぼこが残っていても、角が丸まっているようだったら張り替えを考えるべきだ。



ミニ登山だったが、いろいろわかってよかった。 前回の登山からいいインターバルで登ったので体調もよし。まだしばらくはリハビリ登山が必要だが、夏になったら高山にも登りに行きたいと思う。




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お昼はまたまたカップヌードル&おにぎり。 
山だから許される炭水化物カップル。 (普段は後ろめたくてできない組み合わせ) 




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カテゴリ:山旅 | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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