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金時山
 2010年5月15日、金時山に登ってきた。
前回のリハビリの第二弾。


10:45に金時神社を出発。
うっかり有料の方の駐車場に停めてしまい出だしはつまずいたけど、靴も順調、息は上がるけどそれほど苦しくない。


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登山者の多い山では、こんな感じの道をよく見る。
道がえぐられ、木の根がむき出しになっている。
低山では山頂まで木の間を歩く事になるが、その木のすごさを感じることがよくある。
基本的には自然を傷つけないように、木や、木の根を踏んだりつかんだりという事はさけなければいけないのだが、どうしても頼らないと上にあがったり下に降りたりできない場所というのは存在する。



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これは土がけずられて外に出ている木の根。
ちょうど大きな岩の所に出ているので、皆がこの根を掴んでその岩によじ上るためこのようにつるつるになったのだ。


けっこう細い幹や根でも、しっかりと私の体重を支えてくれることにビックリする。
崖崩れのようになってしまった場所に、大きな木がしっかりと立っていたりする状態を見る事もある。目に見える以上の範囲で根が土に張りそれを可能としているのだ。


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根の周りを覆う苔は、水を貯える。
そうやって持ちつ持たれつ森は生きている。


こんな自然の姿を観察しながら歩けば、いつの間にか山頂に着く。



この季節の土曜日、もちろん登山客は多いが、ここ最近の山流行りのせいか、山頂には若者のグループがけっこういてわいわいと騒がしい。

(あと、どうでも良い事だが山ファッションが流行りすぎているのか、よく雑誌で見かけるウェアを着ている人がたくさんいて、かぶりすぎでかわいそうだった。
コロンビアのカラフルボーダータイツとか、3人ぐらいいたし。
かわいい山服がたくさん出てきたのはうれしいけど、派手でインパクトの強い物が多いから注意が必要だね。)


景色は少し遮られるが、山小屋前の広場から少しくだった所に陣を取る。
今日もごはんはカップラーメンとおにぎりだが、ちょっと余裕が出てきたので持参したコーヒーを入れて飲んだ。



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頂上についたのは12時ぐらいだから、ちょうどコースタイムぐらい。
ようやくいつもの調子になってきたみたいだ。
(基本的に歩くのは早くないので、だいたいコースタイム通りにつく)






リハビリは順調、帰りによった富士八景の湯はイマイチだったけど、いい一人山歩きだった。








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金時宿り石。
写真では小さく見えるが、4〜5メートルぐらいあると思う。
つっかえ棒をしたくなる気持ちもわかる。






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カテゴリ:山旅 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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