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インド−バナーラス観光 1
JUGEMテーマ:海外旅行 総合


一人でふらふらしようかと思っていたが、迷子になりそうだったし移動のたびにリクシャーを捉まえるのも面倒だったので宿の主人バイに勧められるがまま1日リクシャーを雇った。
移動だけお願いするつもりだったのだが、結局いろいろと連れまわされて1日観光になってしまった。


最初に行ったところがガンジス河だった。
噂どおり、きれいとは言いがたい、ごくごく普通の河だった。


洗濯をする、体を洗う、お祈りをする。
聖なる場所というよりは市民が集う憩いの広場といった感じで、のどかな日常がいつもどおり滞りなく行われているようだった。


FH030003



ドライバーがおごってくれたチャイを飲みながら階段に座りしばらく眺めていたが、ボートに乗らないかとか、花を買ってくれとか、入れ替わり立ち替わりで売り込みがやってきて落ち着かなかった。



期待していたガンガーに何も感じるものがなかったのでがっかりして次へと進んだ。
ドライバーにはガンガーとヒンドゥー大学に行きたいとしか告げてなかったが、なぜかお寺めぐりに連れて行かれた。
きっと朝食を食べながらバイのおすすめ観光スポットを聞いていたときに、へーとか、ふーんとか曖昧な返事をしていたので行きたいものだと思われたのだろう。


トゥルシスィー・マーナス寺院、サンカト・モーチャン寺院、地球の歩き方には「ヒンドゥー教徒でないと入れません」と書かれているドゥルガー寺院、立て続けにお寺を3つ巡ったあと、ヒンドゥー大学までやってきた。ドライバーは自分が入れるところは一緒についてきてガイドをしてくれるのだが、英語のなまりがひどくてほとんど理解できなかった上、人を待たせていることが気になってしまう私の性格のせいでゆっくり見ることなく駆け足で回ってしまった。



ヒンドゥー大学の広い構内の中には美術館とお寺がある。
あちこち歩き回って疲れてきた私は、ドライバーのガイドから逃れたいというのもあり、お寺を一緒に一周したあと、もう少し見たいから先にリクシャーに戻って待っててくれと言って自分はお寺に残った。



特に見たい物が本当にあったわけではなかったので、写真でも撮ろうとカメラを片手にさまようと、あちこちから声をかけられた。

「私の写真も撮ってくれない?」

インド人は本当に写真(を撮られるの)が大好きなようだ。
でもそのおかげで大学生グループからいろいろな話が聞けたり、みんなが笑顔でポーズを取ってくれたりと、短い時間ではあったが楽しく過ごせた。

(惜しむらくは、持って行ったカメラの調子が悪く、「後で送るね!」と約束した写真がほぼ全滅だったことだ)


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バナーラス・ヒンドゥー大学の中にある、ウィシュワナート寺院にて。
お寺の周囲には芝生のエリアがあり、くつろぐのにも良い



結局このあとマハラジャ屋敷(?)に連れて行かれ、この日の観光は終了。
駆け足で見たせいか、時間がたっぷり余ったので今度は一人で宿の周りをふらふらした。


その時の様子は写真中心で次回アップします。



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