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東北スノーツアー 〜 八甲田山を目指して その2
2日目(3日目?)は朝から八甲田山へ。
ゴンドラの5回回数券を購入し、山頂まで。

曇っていたけど、雪は充分!(といいつつ途中で土の上を滑ったこと数回)
久しぶりで全く滑れなくなっていたけど、無事下山。1本終えてすぐに一休みする。
と、先輩がビール購入し朝っぱらから酔っ払いに。でもナイス選択。


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この後別ルートからもう一本滑ったあと、下のリフトを流すことに。
(私が体力的に2本でいっぱいいっぱいになってしまったための救済措置・・・)


春雪おなかいっぱい、体いっぱいいっぱいでこの日は夕方に終了。
旅好き先輩のさすがの下調べにより、近くにある有名な温泉、酸ヶ湯へ。
築80年という古い旅館。継ぎ足し継ぎ足しで中はまるで迷路だったけど、こんな感じでいい味を出していた。



  

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さて、宿に戻りお楽しみの今宵の夕飯は。
先輩改め先生が事前にぐるナビチェックしていた、いろは食堂へ。

青森は太平洋、日本海、津軽海峡と3方向を海に囲まれているため、海鮮キングダムだ。
その海鮮を惜しみなく出す食堂がいろは食堂であり、北海道からわざわざ食べに来るお客もいるぐらいの人気のお店である。



その画像が、これだ。
1・2・3 






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出来ればクリックして大きな画像で見てください、と半ば強制気味にお願いしたいほどの海鮮っぷり。


雲丹丼、雲丹いくら丼、海鮮丼をそれぞれ注文した後に、カウンターのお客に出された松握り(寿司)のインパクトにやられ、それも注文。
とにかくネタが大きい上に大量。

出てくる言葉は「すごい」のみ。
それを連発しながら青森の海鮮を心ゆくまで堪能する。
(食後店の主人と青森海鮮の話をしたが、東北弁に疎い私は60%しか理解できず。店を出た後先生に説明してもらう。)


昨日の牡蠣もおいしかったね、と帰り道先生はどうしても牡蠣が食べたくなったらしく、他の店も物色しながら歩く。残念ながら見つけたいい感じの海鮮居酒屋はすでにネタ切れのため、この日はおとなしく宿へ帰る。


食べすぎのため布団の中で一度おえっとなるも、(戻してはいません。もったいないので)12時前に就寝。



翌日は午前中八甲田、午後から山形の月山を目指す予定。




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